旅する日本語展2020

私の「旅する日本語」投稿キャンペーン

寧静 ねいせい

心が安らかで落ち着いていること。

小山薫堂と信濃八太郎による作品

空港に展示される画像

どこまでも続く雲の絨毯を
飛行機の窓から眺める時間が好きだ。
静かな音楽を聴きながら、
頭の中を空っぽにして自然の芸術に目を凝らす。
尖った石を波が丸くするように
心の中のゴツゴツがすうっと消えて行く。
私にとっての空旅は、
心の洗濯のようなもの。
そして旅の余韻に浸る自分は
昨日よりも少しだけキレイになった気がする。

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