旅する日本語展2017、
2017年4月1日~2018年3月31日(予定)、
国内線第1旅客ターミナル2階南北出発チェックインロビー、
放送作家・脚本家 小山薫堂+俳優・画家 片岡鶴太郎

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羽田空港の出発ロビーが、日本語と旅をテーマにしたギャラリー空間に。

「旅する日本語」と題した展示を手掛けたのは、
放送作家・脚本家の小山薫堂と、俳優・画家の片岡鶴太郎氏。
耳慣れないけれど美しい日本語を小山氏がセレクトし、旅にまつわる小さな物語を執筆。
物語を受け片岡氏が色鮮やかな絵画を描いた。
2016年に続き、新たに11作品を制作いたしました。作品に触れることで、新たな旅へのきっかけとなれば幸いです。

作者紹介

文・小山薫堂
放送作家・脚本家

1964年6月23日熊本県天草市生まれ。
「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」等
斬新なテレビ番組を数多く企画。
初脚本となる映画「おくりびと」では
第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、
第81回米アカデミー賞外国語映画賞獲得をはじめ、
国内外で高い評価を受けた。
執筆活動の他、下鴨茶寮主人、
京都造形芸術大学副学長を務める。
くまモンの生みの親でもある。

画・片岡鶴太郎
俳優・画家

高校卒業後、片岡鶴八に弟子入り。
3年後、東宝名人会、浅草演芸場に出演。
日本アカデミー賞最優秀助演男優賞など
数多くの賞を受賞。
画家としては、1995年に初の絵画展
「とんぼのように」を東京で開催。
以後、国内外含め数々の個展を行い、
2014年より、個展「還暦紅」を全国で巡回開催中。
2015年3月、書の芥川賞といわれる
「第10回手島右卿賞」を受賞。
同年7月、第32回産経国際書展にて
「産経国際書展功労賞」を受賞。

展示風景

展示場所

国内線第1旅客ターミナル2階
南北出発チェックインロビー

作品掲示位置

作品掲示位置マップ

期間

2017年4月1日 –
2018年3月31日(予定)

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